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内定承諾しました.上ちょの就活の流儀

こんにちは。内定を承諾しました。上ちょ@psnzbssです。
就職活動が気がつけば1年ほどしていたので振り返りも兼ねて記事にしています。

流儀と大層なことをタイトルにしていますが、至って単純なノウハウとポリシーについてまとめています。

※ This article was inspired by 『内定承諾しました/てるふの就活の流儀

上ちょの就活の流儀

かなりイレギュラーな人間だと考えているので、参考程度に読んでいただければ🙏

※1. あくまで私が考えている就職活動です。
※2. 特定の企業や業界、サービスを批判するものではありません。

1.就職活動でのポリシーは明確に定める

就活をするにあたってポリシーをいくつか決めて活動していました。

  • 周りの意見を聞いても鵜呑みにはしない🐔
    • いきなりDMが飛んできたり、急に説明会の参加が決まったり、エージェントが強くおすすめしてくる事がある。
    • 実際に働いている人に意見を求めると大企業は〜ベンチャーは〜という話に収束する。
    • 決めるのは俺や
  • カジュアル正装は着ても指定がない限りスーツは着ない👨‍💼
    • TPO厳守
    • スーツは好きだが、面接において過度に作り出さない
    • 社員がパーカーとか着てるのに、スーツで面接を受けるのはなんか違うよね
  • ハラスメント行為は即切断👩👨
    • ハラスメント is ダメ、ゼッタイ
    • オワハラとか、性別を軽んじた発言など
  • ボット招待は無視🤖
    • 逆求人サービスを利用していると、よく届くメッセージ
    • 機械的な自社の説明と、なんか合いそうコメントもNG
    • 自社説明だけ?嘘でしょ🤷
  • お給料は大事💸
    • 東京勤務の場合、収入によってはWLBが大きく損なわれるため最低収入を定めていた
    • 新卒給与のレンジは15〜50万に全体の99%が含まれる
    • 残業代含まず18万以上はほちい
  • 事業会社🏢
    • 自社サービスor直受け業務
    • 仕様に従って作るなら私以外の人のほうが適性がある。
    • デザイン面、経営面、マーケティング面、それぞれ意見を出していく
  • 多動的かつ、自分の意見を求められる社風😎
    • 売上はあるけど死んでいる(新しいことに興味がない)企業は嫌だ
    • 流行に敏感で、とりあえず試してみる文化のほうが好き(好奇心で生きている)
    • 意見を求められない文化(上層部で全部決まる)は好まない。
    • なんのためにプロダクトを作っているのか追えなくなるため。

上記のポリシーの中でも特に、給与については逆求人型のサービス利用時に企業選定を行う上でかなり効果的でした。(OBとかは給与の記載もあるため)

私自身、好奇心駆動の人間なので、好奇心行動を妨げる企業には行きたくないという気持ちが大きく現れています。

2.活動報告とスケジュール感

かなり早い段階から情報収集と対話対策を行ってきました。
面談に重きを置き、夏前までには基礎的なノウハウを理解して活動していました。面接・面談・セミナー(会社説明会、就職対策セミナー)へは以下のようなペースで参加していました。

※ 一回30分以上の面接・面談・セミナーのみ掲載

面談 面接 セミナー
2020年2月 0 0 1
2020年3月 1 0 2
2020年4月 9 2 1
2020年5月 11 1 5
2020年6月 13 1 4
2020年7月 3 0 13
2020年8月 0 0 7
2020年9月 5 0 6
2020年10月 16 1 1
2020年11月 5 6 1
2020年12月 5 3 0
2021年1月 5 2 0

私の就活の特徴として、面談兼会社説明のような場面を企業の方に設置してもらうことが多く、集団で見るセミナーは少なかったです。

面談が5, 6, 10月に多く偏っているのは利用している就活サービス「サポーターズ」が主催している「エンジニア1on1面談」というイベントに参加していたからです。1日で最大8社と面談でき、お金まで頂ける超ヤベーイベントなので気になった人はググってください。このイベントのおかげで面談や面接が上手くなったといえます💪

3.就活サービスは疲れるので増やしすぎない

就活以前に使っているサービスもありましたが、就職活動を始めるにあたって追加したのは2つだけでした。

  • サポーターズ
  • OfferBox
  • Wantedly(以前から利用)
  • LinkedIn(以前から利用)
  • OneCareer(以前から利用)
  • OpenWork(以前から利用)

とにかく、サポーターズにはお世話になりました。学生エンジニアに関連する案件やイベントが多いのでIT関係目指す人は利用すると良いかもです。

OfferBox(OB)も9月くらいから多用しました。プロフィールを充実させていると毎月3-5社くらいからオファーが届きます。
SI系の下請けや規模の大きくない会社が多く利用しているイメージです。ミスマッチも多いのでオファーが来た際は迷わず辞退することも…

Wantedlyはインターン探しのため以前から利用していました。12月頭にスカウト(スカウト/プレミアムスカウト)が初めて届き、その後1ヶ月に1-3社ほどスカウトが継続的に届いています。

LinkedInは興味があって大学入ってすぐくらいに登録しました。今回は全く利用していません。

OneCareer/OpenWorkは企業情報を調べる際に利用しています。OBのオファーでプロフィールだけでは判断できない会社も多くあるので、社風や給与、ブラックかどうかなど見ていました。

4.迷ったら相談 or Twitterを見返す

就活していると、とにかく”不安”で”迷う”ことが多かったです。

そんなときに助けとなったのが、色々な人へ相談することと、Twitterでした。
身内にIT関連の企業で働いている人がいるので、業界についての相談や人材について相談することが出来ました。また、面談の中で知り合った人事の人ともキャリアについて相談ができたのが大きかったです。

あと、Twitterは使いましょう。TwitterのDMで普通にスカウトが来ます。これ聞くと、就活アカウント作る人もいますが、見ていて面白くないので個人的には人間味が見えるアカウントの方が好きです。

悩んだときや、自分の意思が意外とツイートに込められていて面白いです(闇深いとも言います)。

最後に

最終的にカリスマ経営者の大手企業本社の内定と、これから世界と戦うベンチャー企業に内定を頂きました。

内定を頂いて約一ヶ月、多方面の意見を聞き、どういった仕事を本当はしたいのか考えました。

ベンチャー企業で世界を目指してプロダクト開発していきます📛

……

長々と考えましたが、この時点で行く企業なんて決まってたなと。

22歳なのに東京に行くと25歳と言われる地方学生エンジニア。仕事はiOSです。