内定を承諾しました。就職活動を1年ほどしていたので振り返ります。

就活ポリシー

就活をするにあたり、いくつかのポリシーを決めて活動しました。

  • 会社に求めること
    • 事業会社であること
      • 自社でサービスを展開している、もしくは、幅広く業務システムを提供していること
      • システム設計・デザイン・経営、など多角的に触れること
    • 給与
      • 東京の家賃や物価に対応した都内で現実的に一人暮らしが可能な金額であること
    • 多動的で行動を求められること
      • 流行に敏感で試してみる文化が強いこと
  • 就活サービスに求めること
    • ボット的な招待はNG
      • 逆求人サービスを利用しているとよく届く、機械的な自社説明とキーワードだけ個人に合わせたメッセージなど
    • 強引なスケジュール抑え
      • 急なDMや参加前提で説明会の日程を組んでくるなど、効率性を優先した対応など

逆求人型のサービス利用時に給与についてのポリシーは企業選定を行う上でかなり効果的でした。

スケジュール感

かなり早い段階から情報収集と面談対策を行いました。夏前までに面談や面接におけるノウハウや “話慣れておく” ことができたこともあり、実際の就職活動はかなりスムーズでした。

月 面談 面接 セミナー
2020年2月 0 0 1
2020年3月 1 0 2
2020年4月 9 2 1
2020年5月 11 1 5
2020年6月 13 1 4
2020年7月 3 0 13
2020年8月 0 0 7
2020年9月 5 0 6
2020年10月 16 1 1
2020年11月 5 6 1
2020年12月 5 3 0
2021年1月 5 2 0

5, 6, 10月は「サポーターズ」が主催している「エンジニア1on1面談」というイベント経由で大量に面談を行いました。1日で最大8社と面談でき、お金まで頂ける学生に嬉しいイベントでした。このイベントのおかげで面談や面接の受け答えがぐっと上手くなったと思います。

利用した就活サービス

就職活動を始めるにあたって新たに2つのサービスを追加しました。

  • サポーターズ
  • OfferBox

特にサポーターズにはお世話になりました。学生エンジニアに関連する案件やイベントが多いのでIT関係目指す人は利用することをおすすめします。

OfferBox(OB)も9月くらいから多用しました。プロフィールを充実させていると毎月3-5社くらいからオファーが届きました。SI系の下請け企業や中小企業が多く利用している印象があります。

不安を感じたら振り返りをする

面接が本格的に始まると、とにかく色々なことに不安を感じ、迷うことも多かったです。そんなときは身内はもちろん、就活をするなかで出会った同期や過去の自分がツイートした内容でした。

内定

2021年1月時点で2社より内定を頂きました。約一ヶ月、多方面の意見を聞き、どういった仕事を本当はしたいのか考えた結果、ベンチャー企業で世界を目指してプロダクト開発することに決めました!


思い返せば色々と考えましたが、就活を始めた時点で就職する企業なんて決まってましたね