この国の医療について議論した。
参加経緯
学生就活サービスのサポーターズにて実施される学生エンジニア向けのイベントである「エンジニア1on1面談」というものでメドレーの人事の方と繋がることができました。話していく中で日本の医療制度問題に興味をもち、気がつくとインターンに参加が決定していました!?
インターンのスケジュール
- 事前課題
- 社会保障制度について説明
- 公的医療保険の問題
- グループワーク
事前課題
事前課題として課題図書2冊が用意されました。
- ぼくらの未来をつくる仕事 - 豊田剛一郎
- 教養としての社会保障 - 香取 照幸
1冊目の「ぼくらの未来をつくる仕事」はメドレー代表取締役医師の豊田さん著者の本でした。日本の医療問題、メドレーの存在意義を初学者でも理解しやすい文体で書かれた本でした。
2冊目の「教養としての社会保障」は社会保障制度について概要を理解するには十分な本でした。
医療保険制度
社会保障制度は大きく分けると以下の4つから成り立っています
- 国民皆保険制度などの社会保険
- 保育や福祉などの社会福祉
- 生活保護等の公的扶助
- 街の衛生を向上させる保健医療・公衆衛生
メドレーは事業領域として社会保険における医療保険を取り扱っており、今回のインターンでは医療保険制度の概要から問題点を洗い出し、今後どういったサービスや制度が必要となるのかグループにて議論を行いました。
病院に行った際に窓口では3割負担のみ支払えば良い、程度にしか医療保険について考えたことがなかったですが、制度の複雑さや抽象的な内容に苦労しました。しかし、国の資料や代表医師の豊田さんの説明などを聞いていくことで、具体的な改革案を提案することができたと考えています。
フィードバック
- 複雑な課題を少しずつ切り込みを入れて解決していく力
- 国の難解な文章を読み解いて理解する力(情報収集)
- 抽象的内容のグループワークディスカッション力
- 思考の壁を飛び越えた発想能力
特に以前から努力している抽象的な内容を思考の壁を超えて考えること(メタ思考)があまり出来ませんでした。